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2018/02/26

幸せ物質をふやそう

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私たちの腸には約3万種類、1000兆に及ぶ細菌類がすんでいます

重さにすると約2キロほどいるそうです

それでも現代人の腸内細菌数は50年前に比べると3分の1に減少し

“腸内フローラ”のバランスも崩れています

 

腸内細菌のエサである、野菜 豆類 食物繊維の摂取量が減少し

添加物が多い食品を摂取する機会が増え 食生活の乱れ、ストレスの多い現代

社会環境も関係していると言われています

 

腸内細菌が減少すると免疫力が低下 アトピー 喘息 花粉症 アレルギー疾患が

起こりやすくなります

ドーパミンやセロトニンと呼ばれる “幸せ物質” は腸内でできている為

その幸せ物質を脳に送れなくなり うつ病をはじめとする心の病気も起こってきます

肥満体質 糖尿病 認知症 自閉症も ”腸内フローラ” に関係している事が分かっています

 

腸内環境が整うと体内時計も整います

 

“腸内フローラ”のバランスは 質の良い睡眠も誘導します

良い睡眠を促すホルモンに “メラトニン”があります

メラトニンがしっかりと分泌されると 質の良い睡眠ができ

朝もすっきりと気持ちよく起きられるようになります

メラトニンは抗酸化作用が強く “若返りホルモン”とも呼ばれています

メラトニンは脳内で作られるホルモンですが 材料となる前駆体は腸内で作られるます

腸内フローラが乱れるとメラトニンの脳内分泌量が減少してしますのです

 

ストレスがない生活を送る事が一番大事だとは思います、が、

今の現代なかなかノンストレスは難しいです

 

それなら、食事はなるべく発酵食品を摂取しよう!と

腸内細菌が増えるような食事をなるべく心がけています

 

干し野菜

発酵食品(味噌、醤油、塩麹、酢、納豆、キムチ、チーズ、ヨーグルト、漬物、梅星、粒マスタードなど)

酵素ジュース

 

ふと、目を向けると 私が住む日本には発酵食品がいっぱい!

身近にあるもので ひと手間かければ発酵食はほとんど賄えます

ほんのひと手間で、幸せ物質はつくれるのです

 

以前、納豆作りを体験したのですが今年は納豆作りをもっと探求していきたいです

納豆の本、“なぞのアジア納豆”は面白かった!

この話、話し出すとものすごく長くなりそうなのでまたの機会に

 

何年後に、SAKUYA納豆 販売 なんて夢みながら

納豆料理も探求中。

酵素マイスター講座もただいま頑張っています!

まだまだ酵素や菌に関しては奥深そうなので 勉強していきたいです

 

幸せ物質は自分で増やせるのならば どんどん増殖させたいので(このあたりは相当欲張りなので)

 

 

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三寒四温、寒い日 暖かな日 交互に

黄色いクロッカスが本当に可愛くって

 

春はそこまで来ていますよー あと少し頑張りましょう!

なんて言っているような我が家のクロッカスです。