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2018/03/28

艶やか

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天然素材のblack wearを作らせていただいてから

既存のバックだと洋服と合わない という問題が出てきました

一般的に売られているフォーマルウエアーは化学繊維の生地を使用しています

それと共に合皮系のバックを持つことが多いと思いますが

天然素材の服に合皮のバックがしっくりこない。。。。

素材同士がぶつかり合ってしまい 馴染むことができないのです

なんとか出来ないものかと 

色々な試行錯誤の末、辿り着いた 

“笹和紙”という糸 

 

笹和紙は標高1000m以上のみ群生するくま笹を原料にした和紙の糸

とても軽くて丈夫 水に濡れても すぐに乾く性質があります

艶やかな糸で 程よい光沢があり日本人の肌によく合う風合いです 

色もとても綺麗な色ばかり

この糸に出会えた時の喜びは今でも忘れられません

是非笹和紙の良さを体感していただきたいです

https://kinoito.shop-pro.jp

kinoito-online shopで販売させていただいています

 

http://sakuya398.net/photo/album/507682 

笹和紙クラッチバックの詳細はこちらです

 

笹和紙糸は艶やかという言葉がぴったり

艶やかな女性 憧れます

歳をとるごとに艶やかになれるような女性になりたいな。。。。

色々とがんばろ。

2018/03/27

桜前線

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桜前線という言葉が好きです

なんていい言葉なんだろうと毎年想う

 

この季節になると 淡いピンク色がふわふわと

優しい気持ちになれるから

やっぱり 春、桜の季節は好きです

 

 

この星の命は皆 もともとはひとつのところから生まれ

私もあなたも 花も草木も 小さな生き物達も 

全ては同じ ひとつの命だという事実

 

 

桜へのリスペクトの気持ちを込めて

TOPページの写真も桜にしてみました

 

季節限定です

しばしの桜前線を それぞれ楽しみましょう

 

 

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春って、やっぱりいいね。

 

 

 

2018/03/24

小さなコミニティからはじまること

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恩師から紹介していただく本は 琴線に触れることが多いです 

 

最近読ませていただいた本

“ローマ法王に米を食べさせた男”

石川県 羽咋市市役所職員である高野誠鮮さんが

過疎化した村を立て直すお話です

農業なんて全く知らない高野さんが配属された場所は

石川県の神子原地区 

高齢化率が57%の限界集落 ほぼ農家という場所

その農家さんの平均年収は87万年

 

“農業では暮らせない”という後継者たちは都会へ出ていき

高齢者ばかりが残る典型的な過疎地帯

その過疎化した村をあらゆる方法で立て直し

ローマ法王に神子原で作られたお米を献上するまでに

街自体を にぎやかな過疎集落に変化させたのです

 

“可能性の無視は最大の悪策である”

という一文が、特に琴線に触れました

 

やる前から、失敗したらどうしよう、、、、

という感情が湧く人が多いと思います

何もしないで 出来ない 無理という人がほとんどだと

1%でも可能性があるのなら

人の努力で物事はどうにか動いていくものです

初めは1人でも やがて協力してくれる仲間が出てきます

1人が2人 2人の力は偉大です

2人から3人

3人寄れば文殊の知恵という諺があるように

3人集まれば 立派なコミニュティがそこにあります

 

 

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先日、長野県松代町で行われた “種子法” の勉強会に参加させていただきました

 

この4月から種子法が変わります

 

種子法って何?4月から何が変わるの?と知らない方も多いのではと思います

種子法が変わることで何が変わるのか

詳細はこちらを読んでみてください

https://www.facebook.com/taneomamoru/

https://www.taneomamorukai.com

 

日本国の総予算は現在、約97兆円  そしてその中の医療費負担が42兆円

約半数が医療費に費やしているというこの実態を

一人一人がもっとよく考える時がきていると思います

遅すぎるぐらいです

 

家庭で置き換えてみたら。。。。

収入の半分が医療費ですよ

いくら働いても 追いつきません

 

もっと自分が何を食べているのか どんなものを口にしているのかを

一人一人が考えないと 崩壊します

 

自分が作る料理 家族を元気にする料理を、もう一度見直していくべきです

安心して食べられる食材すら手にすることが難しい昨今

小さなコミニティに目を向け 心ある人達のコミニティを見つけること

案外そういう場所は近くにあります

 

アンテナ立てて まずは、自分 そして家族

小さなコミニティから動くことが大事になっていくと思います

 

 

2018/03/23

よいイメージを膨らませる

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今から2年ほど前に 白のリネンの割烹着のデザインを依頼されました

その方は都内でお味噌教室の先生として活躍しています

モデルもやっていて最近ではCMでも白の割烹着を着ているので 

白の割烹着のイメージがとても強いです

 

イメージってとっても大切だと思います

人前に立つ方は特に

 

カラーのイメージは特に覚えていただけると思います

例えば、林家ペーパー子夫妻はピンクとか 

美輪明宏さんは黄色というか金色(髪の色がね)とか

いつもその色の何かを着たり身につけていると

あ!あの方!ってすぐにわかります

色のイメージはとても大切です

 

私もここ数年はイメージトレーニングをよくしています

こうなりたい こうしたいというイメージを ふとしたときに行う練習

リラックスしている時、お風呂の中なんかは特にいいです

 

例として、ひとつ

何か行事があると その物事が終わった後を想像します

そして、あー無事に終わってよかったね 

お疲れさまー🎶 と言ってみんなでニコニコ 

美味しい食事を囲みながら お酒を飲んで反省会をしている映像を

思い浮かべます

 

結果から入ります

そこから、そこへ到達するには 何をすればいいかと、逆算していく感じです

 

心から良かったと思えるように

美味しい食事とお酒をみんなで飲めるように

そこへ到達する為に、どれだけ準備をしていけばいいかと逆算すると

そうなります

イベントや展示会は特に

どれだけ準備ができたかで いい結果が出るか出ないかが決まります

 

イメージをすることは初め、難しいと思う方がいるかと思いますが

イメージを持つことのの大切さをことに感じるので

これからもイメージトレーニングを頑張っていきたいです

 

リネンの割烹着 白と黒は定番となっております

この割烹着を着て 美味しいご飯を作ったりお掃除したり

皆様が働く姿を思い浮かべながらデザインさせていただきました

 

 

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http://sakuya398.net/photo/album/507444/page/10

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/13

寄り添うこと

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迎春花リネンのショートジャケット

お客様のご要望で オールドローズのポケット付きで

お作りさせていただきました

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こちらは迎春花リネンジャケット ロング丈 ネイビー希望のお客様へ 

 

ポケットや丈などのご要望に添えられるものは

お客様のなるべくご要望に添えられるようにと心がけております

(ご要望に添えられないものもありますご了承ください)

 

お客様のイメージと自分のイメージが寄り添えるように 

心がけています

 

1人よりも2人

2人よりも3人 4人で集まり 力を合わせると

1人では出来なかったことも出来るようになるし

同じ志をもつ人達の集まりは とても大きなものになっていくと確信しています

 

今は一人一人がコツコツと力をつけている所

やがて芽が出て 花が開くように イメージしながら 

今はコツコツとコツコツと!

 

 

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